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career はたらくこと

2016年新卒メンバー、スキナ2年目突入会議。

会議参加者紹介
 

 
※勤務地は2016年度末時点のものです。

 

1年、走ってみたけれど。

東本 夕璃(以下、東本)
いやぁ、1年経ちましたね。

岡田 実景(以下、岡田)
よく言われる話ですけど、新しいことへの挑戦と勉強ばかりで、この1年はすごく濃かったけどあっという間だった気がする。

中谷 光里(以下、中谷)
うん。怒涛の1年だった。
私は「仕事は全力でやれば大変でも絶対楽しいんだ!」って信じて1年前に入社して、最近は友達に会うと「(中谷)光里、大変そうやけどなんか楽しそう!」って言われるからなりたい自分に近づけてはいるのかなって思ってます。

東本
本当にガムシャラに頑張る1年でしたよ。失敗もたくさんしましたけど落ち込んでる時間ももったいないからとにかく走り続けました。
(岡田)実景ちゃんは初めての一人暮らしだったし大変だったんじゃないですか。

 

 

大変なことばかりだったけど、成長できるチャンスだと思って必死に頑張ってきましたよ。

岡田
大変なことばかりだった。(笑)
でも今しかできない経験をさせてもらってたと思うし、成長できるチャンスだと思ってほんと必死に頑張ってきましたよ。

中谷
新社会人で初めて一人暮らしっていうのはほんとに大変だった。社会人になって色んな初めてのことが一気に来るのにそこに一人暮らしも初めてってなるとほんとに鍛えられるよね。

東本
そういう意味では私だけが一人暮らしをしていないからまだこれから学ぶことになるんですね。ちなみに皆さんは4月に入社する前と後で何かギャップはありました?「社会人」とか「スキナ」に対する印象とかで。

 

この人たちには誤魔化しや嘘は通用しないなってもう分かってたから。(笑)

岡田
私はギャップは全然感じなかったかな。
スキナは面接の時からあまりお客さま扱いされなかったし、一人の人間として対等な関係で色んな話をしてくれたから、それは入社後も変わらず私にとことん向き合ってくれたり、私の成長のために一緒になって考えてくれたり「本当に人に対しても何に対しても熱い会社だな」っていうのはずっと変わらず感じてることかな。

中谷
私もギャップは感じなかったな。
実景ちゃんと同じで選考段階から手加減なく本気で向き合ってくれて、内定者インターンシップの時にも暑苦しいくらい人と向き合うメンバーと接してきたから「この人たちには誤魔化しや嘘は通用しないな」というのは分かってて、この人たちと一緒に働きたいって思ってたからね。(笑)

東本
私は「想像以上に全力な人たちだな!」って驚いた記憶がありますね。
私はどちらかというと全力というものに対して「カッコ悪い」というかそこに一歩踏み込む勇気が持てない方だったので、スキナの「全力の大人たち」に対してカッコいいなと思いましたし、私も今は「全力な大人」になってるつもりです。

中谷
大丈夫。なれてるよ。

東本
ありがとうございます。(笑)

中谷
この1年の仕事の思い出としては、みんなどんなことがあったの?

 

ようやくスキナのメンバーとして活躍できたような気がして自信にもつながりました。

東本
私は年明け(2017年)の1月から3月にかけて、自分の成長を実感できたのが想い出ですね。
それまで私は全然成果が出せなくて、自分で言うのも悲しいんですけど当時の私は「ポンコツ」と言わざるを得ない状態だったんですよ。
でも「1-3月期」では、目標に対して2ヶ月で達成できたこともそうですし、「1-3月期」の営業成績が社内1位になれたことは本当に嬉しかったです。
ようやくスキナのメンバーとして活躍できたような気がして自信にもつながりました。

岡田
ほんとに「1-3月期」の(東本)夕璃ちゃんは凄まじかったからね。
私も仕事での成長が一番の想い出だな。私も仕事がうまくいかないことが多かったから、そんな中で社長の茂松さんが中心になって全社的に「J-UP勉強会」をやっていただいたじゃないですか。私の中ではあれは自分が一番変われた瞬間だったと思ってます。

東本
私も「J-UP勉強会」は大きかったですね。あれのおかげで「1-3月期」に結果が出せましたし、実景ちゃんも「1-3月期」はすべての指標で目標達成してましたもんね。

岡田
そう、ほんとに良かった。
先輩の皆さんがすごく時間を使って色々教えてくださって、その恩返しとしてなんとしても結果を残したかったので。

 

 

「光里はどうしたい?」って仕事終わりに遅くまで残って私と一緒に考えてくれた。

中谷
先輩たちはほんとにとことんお付き合いしてくれるよね。
私も入社して半年くらい経った頃に頑張りたいと思ってるけど失敗続きでほんとに仕事がうまくいかない時期があって、自分の中で色んな葛藤があったんだけど。
それに気づいた同じチームの先輩が声をかけてくれて「いま何が大変?」「光里はどうしたい?」って仕事終わりの遅くまで残って私と一緒に考えてくれたことを思い出したよ。

東本
私もそれはありました。

岡田
私も何度かあった。

中谷
やっぱりそうだよね。
あの時、先輩たちが私と真剣に向き合ってくれたことは嬉しかったし、私もこんな人になりたいって思えた。

東本
でも2年目になっても、後輩ができても、やっぱり先輩たちにはお世話になる事は多いんでしょうね。

岡田
でも実際に今年は13人もの「17新卒入社メンバー」が入ってきたじゃないですか。
私のチームにも3人入ってきてくれたし。その状況になるとやっぱり「もう自分のことは自分でできるようにならなきゃ」って思うよね。

中谷
それはほんとにそう思う。私の2年目の目標はまさに「自律」だからね。

岡田
そういう目標を立ててるんだね。

中谷
そう。「自分を律し、甘えを捨て、行動で魅せていく」っていうのが私の2年目の目標です!
1年目はガムシャラに突き進んでいたつもりだけど、どこかで自分の限界というかボーダーラインみたいなものを自分で引いてしまっていた気がして。
1年目は「このくらいでいいだろう」っていう甘えがあったから、今年はもっと自分に厳しく「限界突破」できるように自分で自分を律していきます。
二人は2年目の目標は何なの?

岡田
私は1年目もそうだったけど、2年目も「とにかく全力で頑張る」です。
でも1年目は先輩に甘えてばかりだったから、今は自分も先輩だという自覚を持って自分の言動に責任を持ちながら突っ走ります!ここから這い上がっていきますよ。(笑)

 

 

プロのウェディングプランナーとしての力をつけるのが2年目の私の目標です。

東本
私の2年目の目標は2つあって、1つは「プロのウェディングプランナーになる」です。ウェディングプランナーとして、つまり結婚式を創るプロとして、お客さまはもちろん自分も本当に良いと思える結婚式を提供していく力をつけていきたいです。
もう1つは「とにかくNo.1になる」で、社内では「営業成績」でも「顧客満足」でも一番になって「受注率王」も「ベストプランナー賞」も狙いにいきますよ。

岡田
ほんと、私たち頑張っていこうね。スキナの先輩として恥ずかしくないように。
そして、この記事が「2018年新卒」の皆さんに配布するパンフレットに「16新卒入社」の先輩として載るんですよ。

中谷
ある意味、スキナを代表してるわけですね。

東本
ほんとですよ。大丈夫ですかね。
じゃあ、せっかく掲載していただくわけなので18新卒の皆さんに何かメッセージを伝えさせてもらいましょうよ。

中谷
そうしましょう。

東本
では私からいかせていただきます。
私は就活で苦戦した学生の一人だと思っているんですけど、苦戦する中で「これは間違いないな」と確信できていることが1つあるんですね。
それは「どんな職業に就きたいかより、どんな人たちと働きたいか」が私にとっては重要だったということなんです。聞いたことのある言葉かもしれないですけど、私も自分自身の経験としてそれを実感して社会人一年生を走り切ってみて、やっぱりその基準で間違っていなかったって確信しているので、何かの参考にしてもらえると嬉しいです。頑張ってください!

中谷
「どんな人たちと働きたいか」で決めれば、スキナは間違いないなって思うよね。それは私も一年やって確信してます。
では次は私からお伝えさせていただきますね。

 

 

大苦戦しても最後には「ここにいたい」と思える場所で本当に尊敬できる人たちと一緒に働けているんです。

中谷
就活で大切にしてもらいたいことは「ここでいいか。」で終わらせないでほしいっていうことです。「ここで自分はこうなりたいんだ!」そう自信を持って言えるまで諦めないで頑張ってください。

岡田
では私からも。
私はお世辞にも「頭が良い」とは言えないですし、これといった取り柄もなくて就活に大苦戦しました。それでもそんな私でも、最後には「ここにいたい」と思える場所で本当に尊敬できる人たちと一緒に働けているんです。それは、どんなに苦戦していても、自分の意思や目標だけは見失わずにやり続けてきたからです。なので、皆さんも自分の意思と目標だけは見失わずに頑張ってもらいたいです。

東本
はい。ちょうど対談終了の時間ですね。こんな感じで終わらせていただいて大丈夫なんでしょうか。

中谷
大丈夫でしょう!
また素敵なメンバーが増えるのが楽しみだね。

東本
楽しみですね。では、ありがとうござました!

岡田中谷
ありがとうございました!

 

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