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career はたらくこと

私がスキナにいる理由(17新卒入社:青野美緒)

― スキナに入社した経緯と理由は?


たくさん笑ってたくさん泣く人生を過ごしたい

私がスキナに入社することを決めた理由は「たくさん笑ってたくさん泣く人生を過ごしたいと思ったから」です。

もともとの私は傷つくことを避けがちでした。本気でやって失敗したら傷つくからそこそこでやろう。人にも本気で向き合ったら嫌われて傷つくかもしれないら当たり障りない関わりでとどめておこう。そんな中で得られる喜びはどこか薄かったり人とも心に壁があるようでした。

そんな表面的にうまくやってきた私もスキナの選考の中で、スキナの様々な人たちとお話しして、たくさん考えて「たくさん笑ってたくさん泣く人生を過ごしたい」と本気で思うようになり、そのためにスキナで頑張りたいと思うようになりました。

 

あなたが幸せな人生を歩まないで、誰があなたの人生を幸せにしてくれるの?

スキナのことを知る前のことですが、私は就活の時期になって周りの多くの学生が就活を始めているからという理由で私も就活を始めました。やりたいことに向かっていくというより、面接を受ける会社に合わせてやりたいことを作っていくような感じでした。

面接で受かるように、自分をうまくみせる話をしていました。面接は受かるところも多かったですが、ずっともやもやしていました。このまま仕事を始めてはたして楽しいのかなと。それでもどこかで「仕事はそんなものなのかもしれない」と自分に言い聞かせていたところもあったような気がします。

そんな時に偶然知って参加してみたスキナの説明会で、社長の茂松の「好きなことに没頭せよ」という言葉を聞いて「私も好きな仕事に没頭したい!」と思いました。

でも今までたくさん繕ってきた私には、自分の好きなことが何なのかさえわからなくて、その場を取り繕うような話をスキナの面談でもしましたけど、すぐに見破られました。(笑)

「自分のやりたいことがわからない」と言う私に、スキナの選考でお話しした社員の方は「それは自分の人生から目をそむけているだけだよ」「あなたが幸せな人生を歩まないで、誰があなたの人生を幸せにしてくれるの?」と言いました。自分で決めることが怖くて、やりたいことがわからないと逃げていた自分に気づかされました。

 

お腹がよじれるくらい笑い、涙が枯れるくらい泣く、そんな人生を過ごしたい。

それから、時間をもらって自分の心からやりたいこと、自分が「本当に幸せだ」と思える人生を歩むために自分のことを徹底的に考えました。それまで見ないようにしていた自分の弱いところにも目を向けることもあり、ものすごく辛いものでもありました。実際、自分のことを一回大嫌いにもなりました。

そこまで考えてやっと、自分にとっての幸せがわかりました。

お腹がよじれるくらい笑う。涙が枯れるくらい泣く。そんな人生を過ごすことです。失敗もせず、うまく生きるよりも、本気で物事に取り組んで心から喜んだり悲しんだりしたいと思いました。当たり障りなく人と関わるよりも、人とも本気で向き合って信頼できる人間関係を築きたいと思いました。特別なことではないのかもしれないですが、いまの私にとって心から望む人生です。

その幸せに気づかせてくれたスキナで、自分の人生を生きる覚悟を決めている人たちと一緒に働きたいと思いました。「自分の人生を幸せに生きる」という覚悟をもったことが、うちに入社を決めた理由です。

 

― 入社してからの半年間で思い出に残っていることは?


うまくいかないことも多かったけど、失敗をごまかしたりしなくてよかったなと思いました。

「色々な人から祝福を受け、強い繋がりを感じるようになりました。正直、この結果は想像以上です。この絆を大切にしたい気持ちがうまれました。青野さんが担当で良かった。」

私が結婚式を担当させていただいた新郎さまから、結婚式の1週間後に頂いたメールの言葉です。このお二人は私が入社3ヶ月後にご成約を頂いた方で、私自身がまだまだ手探りの中で担当させていただいたおふたりには何か特別な演出の提案をしたりはできず、お恥ずかしい話ですがミスや失敗もいくつかありました。その度に、電話で謝っていたおふたりでした。

おふたりに対して何もできていないなと不甲斐なく思っていましたが、それでも打ち合わせを重ねるごとにおふたりのことをどんどん好きになっていましたので、結婚式後に頂いたそのメールは本当に本当に嬉しかったです。

正直なところ特別な演出の提案はできなかったし、うまくいかないことも多かったけど、失敗をごまかしたりしなくてよかったなと思いました。私なりに精一杯真摯に向き合って、最後まで頑張ることができてよかったと思いました。人と人のつながりの場である結婚式をお手伝いする私も、新郎新婦さまとの繋がりを大切にしていきたいと強く思っています。そしてそれは、普段一緒に働いている仲間と向き合うことができているからだと思います。普段できないことが、新郎新婦さまにだけできるということはないと思います。

新郎新婦さまに向き合うこと、働く仲間と向き合うことができるうちの環境が大好きだと気付かせてくれた結婚式でした。

 

― スキナに入社してからの自分自身の変化は?


達成したときの喜びは、まだ想像でしかありませんが、絶対に気持ちいいと思います!

私の中での大きな変化は「目標を持った」ということかもしれません。

私が今持っている目標にはいろんなものがあって、ひとつは業績目標があります。

ノルマではなく目標なんですが、うちでは「スキナキャンプ」という全国の全社員が集まる合宿型の研修があって、そういう場において自分たちの業績目標を自分たちで決めることができます。でも、ただ持ちたい目標を自分だけで決めるわけではなく、かと言って会社や上司から振り分けられるのでもありません。

スキナの過去の業績から現状の業績を聞き、スキナのこれからを全社員で話し合い、各拠点やチームが目指していく目標、そして一人ひとりの目標を話し合って考え、自分たちの意思で決めます。そういったプロセスを通してスキナの一員であることを強く意識しますし責任も感じます。その分達成したときの喜びは、まだ想像でしかありませんが、絶対に気持ちいいと思います!

 

もうひとつは、人生の目標です。

今の時点で大それた人生目標があるわけではありません。ただ、心から喜んだり悲しむことや、いつか家族ができたときにその人たちを大切にできたり、向き合う人生でありたいなと思っています。

以前スキナの先輩に「いま一緒に働いている仲間に対して言いたいことを伝えられず顔色を伺うようでは、いつか美緒に子供ができたときにもきっと同じことをするよ。」と言われたことがあるのですが、将来どうなっていたいかを考えた時に、将来その時が来たら頑張ろうと思うのではなく、今の自分が直面している課題や環境に対して自分なりに真摯に向き合って「なりたい自分」に向かって挑戦していくことが大切だと思うようになりました。

目の前で起こっている一つ一つの出来事を、その場限りのこととして捉えてしまうか、先の人生まで考えた上での一つの出来事と捉えるかで行動や心もちが変わってくることを知りました。社会人になって大変なことももちろんありますが、それをただ「しんどい」と捉えるだけでなく、自分の先の人生を見据えて捉えると、大きな喜びを感じるための踏ん張りどころなんだと考えられて楽しくなりました!

 

― これから一緒に働くかもしれない人たちに伝えたいことは?


今だからこそじっくり真剣に考えられる時間があります。

就活が始まって「周りのみんなが就活しているからしないと!」という思いで就活やってはいませんか?周りの友達が内定が出ているから自分も焦っている。はやく遊びたいから就活を早く終わらせたい。など色んな想いがあると思います。私もありました。

でも、人生は長いです。目の前の内定ほしさに自分の想いをつぶしたら勿体ないです。入社しても辛いと思います。いま、就活の時期だからこそじっくり真剣に考えられる時間があります。でも、ひとりで考えられないこともあります。そんなとき、本気で向き合ってくれるひとがうちにはいます。人生をいま本気で考えてみませんか?人生を本気で考えたい人お待ちしております!