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career はたらくこと

2017年新卒メンバー、スキナ2年目突入会議。

会議参加者紹介
 

 
※勤務地は2017年度末時点のものです。

 

1年、走ってみたけれど。

河合将太郎(以下、将太郎)
今回は僕たち2017年新卒入社の同期3人で「1年、走ってみたけれど。」というテーマでお話しさせていただきます。これを2019年新卒採用の就活学生の皆さんに読んでいただくわけですが、二人はどうでしたか?もうすぐ社会人一年目が終わりますけど。

山本登紀子(以下、登紀子)
いやぁ、まだ1年経ってないんですね。この一年は本当にがむしゃらにやってきた一年でした。社会人一年目っていうことを考えると当たり前のことなのかもしれないですけど、本当に初めて尽くしのスタートだったので。人生初の東京で人生初の一人暮らしをしながら、人生で一度も関わることがなかった「ブライダル」という業界で仕事をするという、分からない事だらけのところからスタートしてがむしゃらに頑張った一年でした。

 

私にとってこの一年の中で「自分で自分の生活を成立させる」ってことが良い経験になった(笑)

畑田青以(以下、青以)
私は「怒涛の一年」っていう感じでしたね。登紀子と同じで私も人生で初めての一人暮らしをするようになったんですけど、20年間育ててもらった両親と離れて暮らすっていうことは私にとってすごく大きい経験だったんです。学生時代から一人暮らしをしてる人もたくさんいるから社会人一年目というテーマとは関係ないんですけど、私にとってこの一年の中で「自分で自分の生活を成立させる」っていうことはすごく良い経験になりました。(笑)
もちろん最初は不安が大きかったんですけど、色々考えながら生活するしかない状況になって、そういった生活を通して自分自身が成長したっていう実感もあるし、今では自分の子どもにも早めに一人暮らしをさせたいって思うくらい良い経験だったし成長できる環境だったなって思ってます。

 

 

日々成長しているのを自分自身が肌で感じてたし、次々に自分の考えや知識がアップデートされていった1年。

将太郎
なるほど。僕にとってもこの一年は「あっという間の一年だった」っていう感想になりますね。でも「過ぎ去った」っていう感覚じゃなくて、毎日色んなことを経験しながら、それらを全部吸収しながら、日々成長しているのを自分自身が肌で感じてたし、次々に自分の考えや知識がアップデートされていった1年でした。

登紀子
それは私も感じる。
将太郎 特に実感してるのは「あの頃より成長してる」っていう時間をおいて感じる成長というよりも、その瞬間その瞬間で「自分いま成長してる!」っていう感覚があるんですよ。簡単な1年ではなかった分、成長スピードは比較的早い環境だったんじゃないかと思ってます。

青以
それはあるよね。私が感じたこの一年での大きな学びの一つに「本当の意味での優しさとは何か?」っていうのがあるんですけど、今まで何となく上手い感じに人間関係を作れていた私にとっての「優しさ」ってすごく表面的だったり無責任だったり、ただの甘やかしだったりしたんです。でもスキナでは社内のメンバー同士の関わりも「相手のことを真剣に考える」っていうことから始まるから、先輩も私に対して時には厳しい態度で接することもあるんですけど、それは本当に私のことを真剣に考えてくれていて、そういう場面で「これが本当の意味での優しさなんだ」っていうことを身をもって学んだりもしました。

 

 

リフレクションミーティングを通して、「相手のことを真剣に考える」っていうことを学ばせてもらったし、うちらしい研修だなって思った。

登紀子
相手のことを真剣に考えることとか、あえて厳しいことも伝える優しさっていうのはたしかに私もこの一年でかなり考えさせられたし学んだことですね。
私がこの一年で一番印象に残ってることは「リフレクションミーティング」なんですけど、先輩後輩も上司部下も関係なく全員が全員に「サンクスコメント」と「アドバイスコメント」をして、それらを基に一人ひとりが自分の良さをもっと活かして自分の課題をコントロールしていけるように、どんなことに取り組んでいったらいいかっていうのを自分で考えたり、メンバー同士でお互いに考えたりしたじゃないですか。

青以
たしか入社2ヶ月くらいの頃にやったね。

登紀子
そう。あの経験(リフレクションミーティング)を通して、私は「相手のことを真剣に考える」っていうことを学ばせてもらったし、うちらしい研修だなって思って一番印象にも残ってます。

 

 

社内で起こってることとか課題もそれをどうしていきたいかというイメージも自分の中にあったから「自分たちが会社をつくってるんだ」っていう実感が持てた。

青以
私はスキナキャンプが一番印象に残ってます。入社3ヶ月くらいの時にあった夏のキャンプは初めて会社づくりミーティングというものに参加したこともあって、あれはあれですごく印象的だったんですけど、私にとっては冬のキャンプの方が印象に残ってます。
冬のキャンプの時には入社して9ヶ月経ってたから社内で起こってることとか課題みたいなものも、それらを今後どうしていきたいかということも自分の中にイメージがあったから、夏のキャンプの時より「自分たちが会社をつくってるんだ」っていう実感が持てたので。

将太郎
自分たちの意見で実際に環境が変わっていったっていうのもあったしね。

青以
そうそう。自分たちの意見がどんどん反映されていって、働かされてるとか会社に与えてもらうという感覚ではなく「会社をつくっていく側」としての自覚をあらためて持てたのが冬のスキナキャンプだった。
将太郎はこの一年で一番印象に残ってることは何?

将太郎
一番は難しいですけど、僕は初めてプランナーとして担当させていただいたお客さまがすごく印象に残ってます。自分がプランニングを担当させていただく中で小さな業務や地味な業務もたくさんあるじゃないですか?

青以
むしろ派手で華やかな仕事の方が少ないくらい。

将太郎
そう。でも僕が担当させてもらったそういう一見地味な仕事の積み重ねが、結婚式当日に僕の目の前で一つひとつカタチになっていくのはすごく感動しましたし、自分の存在意義も感じられた瞬間でした。

青以
たしかにそれは私も感じた。私は専門学校で結婚式のお仕事をずっと間近で見てたけど、実際に自分が担当させていただいたお客さまの結婚式当日の感動は全然違うものでした。

 

 

ウェディングプランナーってすごく素敵な仕事だなって初めて担当させていただいたお客さまの結婚式で改めて思った。

将太郎
どんな仕事も誰かに感謝されるものではあるけど、結婚式って新郎新婦さまからだけじゃなくて親御さまとかゲストの方からも感謝されるし、こんなにストレートに直接感謝していただける仕事はなかなか無いんじゃないですかね。初めて担当させていただいた結婚式で改めてウェディングプランナーってすごく素敵な仕事だなって思いました。

登紀子
就活中の学生にスキナのことを知ってもらうためのコンテンツなので、スキナの魅力についても話しましょうか。みんなの考える「スキナの魅力」ってどういうところ?

 

 

スキナの魅力は「人」!完全にここ。

青以
「人」!!完全にここです。私はもともと「どんな職種につくか」という軸で就活してたんですけど、スキナに出会って、スキナの人たちと出会って、仕事は「職種」よりも「どんな人たちと一緒に仕事をするか」の方が重要なんじゃないかって思うようになったんですよ。しかも実際に自分もスキナの一員になってより強く「どんな人たちと一緒に仕事をするか」の方が重要だって感じるようになりました。時間を膨大に使うことが良いと思ってるわけじゃないですけど、たとえ時間がかかったとしても仲間のためやチームのためにとことん考えたり、話を聞いたり想いを伝え合ったりすることを大切にしてる人たちだから私はスキナの皆と働きたいって思いましたから。

 

 

僕自身とか僕の人生についてここまで真剣に考えてくれる人たちっていないんじゃないかって思うんだよね。

将太郎
そうだね。そう言う意味では僕も「人」になりますね。青以が言ってくれたように社内のメンバーに対して真剣に対峙する姿勢はもちろんなんですけど、社外パートナーとかお客さまも含めた「人」に対して本気で向き合ってることは素晴らしいなと思っています。ほかの会社をちゃんと知ってるわけではないんですけど、僕自身のこととか僕の人生のことについてここまで真剣に考えてくれる人たちってなかなかいないんじゃないかって思うんですよ。

青以
私はブライダルの専門学校だったから友達には他のブライダル企業に就職した子もいるけど、やっぱりスキナみたいな「人への関わり方」をしてるところは無さそうですね。もっと仕事だけのあっさりした関わりだったり、逆に人間関係がめんどくさい感じだったり。

 

社内のメンバーにもお客さまにも「ド誠実」だなって思います。

登紀子
私もスキナの魅力は「人」になりますね。将太郎が言ってくれたのと近いけど、スキナは社内のメンバーにもお客さまにも「ド誠実」だなって思います。
仕事ってお金を稼ぐだけのものでもないし、かといって仕事が人生の全てでもなくて、人生を有意義にするための手段の1つだから、仕事を通して自分のあり方とか生き方を考えたり学んだりできる場にしたいって私は思っていて、そういう意味ではスキナのような「自分や相手のことをとことん真剣に考える人たち」がいる環境は私にとって魅力的だなって思います。

 

 

私たちが入社してからの1年でも会社が変わっている実感はあるけど、あと1年、2年でさらに劇的に生産性を上げていけると思ってる。

青以
スキナの魅力は「人」っていうところは全員が感じてるんですね。じゃあ逆に課題はどこだと思ってますか?

登紀子
特に「仕組み」の面では発展途上なところは課題に感じますね。徐々に改善されていってるけどまだ課題はあると思うから、これからスキナに「人」がもっと増えていって「仕組み」も整っていって生産性を上げていきたいって思ってます。

青以
私も「環境」についてはもっと改善していきたいって思ってます。私たちが入社してからのこの1年でもどんどん会社が変わってきている実感はあるけど、あと1年、2年でさらに劇的に生産性を上げていけると思っています。だから「一緒に会社を創っていこう」っていう仲間が増えてほしいですね。

将太郎
僕も意味合いとしては同じではあるんですけど「採用」を強化していきたいって思ってます。こうして全社をあげて採用活動を強化しているわけだから、スキナとして採用を強化していくっていう姿勢はあるわけですけど、僕も今年からリクルーターの一人として採用活動にしっかり関わっていきたいなって思っています。

登紀子
ではそろそろ時間のようですので、最後にこれを読んでくれている就活中の学生にそれぞれ伝えたいことを。

 

どうか納得のいく就職活動に。

青以
では私から。
私は自分の就活の時に就職活動が嫌になって、まだ納得はいっていなくても内定を1社からもらった時点でもうやめてしまいたくて投げ出そうとしました。でもその中で「やっぱり自分が納得した会社で働きたい」っていう思いが出てきて就職活動をやり直しました。「ここでいいや」ではなく「ここがいいんだ」と思う会社を選んでもらいたいと思ってます。仕事ってちゃんと選べば、辛いものではなく自分の人生を有意義にしてくれるものだと思います。どうか納得のいく就職活動にしてください。

 

仕事にも人生にも真摯で一生懸命で誠実な人たちがスキナにはたくさんいます。

登紀子
私は青以とは逆で最初から「社風」「人柄」を重視して就職活動をしていました。「どんな考えの会社なのか?」「どんな人たちが働いているのか?」そこを重視して就活していました。スキナの場合、その点ではどこよりも素敵だと自信を持って言えるところです。仕事にも人生にも真摯で一生懸命で誠実な人たちがたくさんいます。そこに重きを置いて就活をしている方は是非ともうちの選考を受けに来てください!待ってます!

 

 

選択肢の幅を狭め過ぎず、自分の頭でしっかり考えて、最後は必ず自分で決断する。

将太郎
僕は「あえて色々な会社を見てみること、選択肢を狭め過ぎないこと」が大切なんじゃないかということを伝えたいです。早く決めてしまいたいと焦ることなく、周囲の評判や評価や期待に流されることなく、選択肢の幅を狭め過ぎず自分の頭でしっかり考えてもらいたいです。そして最後は必ず自分で決断する。これが何より大切だと僕は思います!

登紀子
はい。それでは私たちのコーナーは以上になりますが、今年から私たちも採用活動にがっつり関わっていくので多くの学生さんに選考にご参加いただいて、素敵な人たちにお会いできるのを楽しみに待っておきましょう!

青以
そうですね!楽しみにしてます。

登紀子
では、ありがとうございました!

将太郎青以
ありがとうございました!!