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career はたらくこと

2018年新卒メンバー、スキナ2年目突入会議。

会議参加者紹介
 

 
※勤務地は2018年度末時点のものです。

 

1年走ってどうだった?

齋藤比菜(以下、比菜)
今回は「入社2年目突入会議」というテーマで、私たち2018年新卒入社組の同期4人で対談させていただくわけですが、みんなはこの1年間スキナで働いてみてどうだった?

山口美波(以下、美波)
この1年は、すごく嬉しかったこともあるし、すごく落ち込んだこともあったな。

比菜
そうね(笑)

美波
うん。すごく濃くて、あっとゆう間の1年だったかな。あと、1年前に比べると少しは成長できたかなと自分でも思える。

 

新しいことに挑戦したり、新たな発見があることが刺激的で、自分の可能性を感じられたし毎日が楽しかった。

小林千夏(以下、千夏)
私にとってのこの1年は「自分の可能性を感じることができた1年」っていう感じだったかな。
私は学生時代は自分の言動に自信がなくて、自分の意思で行動するってことはほとんどなかったんだけど、スキナではもちろん、社会人になると「自分の行動一つ一つが自分の責任になる」でしょ。

舩山直人(以下、直人)
うん。自分の行動とか意思決定についてはよく考えるようになった。

千夏
そう。だから、当たり前のことなのかもしれないけど「自分の人生なんだ」って実感することができたかな。
学生時代は親とか先生に守られて育ってきたけど、自分の意思で決断とか行動をするようになった今は、新しいことに挑戦して出来るようになることとか、新たな発見があることが刺激的で、自分の可能性を感じられたし毎日が楽しかった。

比菜
私も「仕事って楽しい!!」って本気で思えた1年だった。
正直に言うと、就活を始めた頃は「 仕事は生活するために必要なんだ 」とか「 ミスなく進めることが重要なんだ 」って思ってたところもあったんだけどね。

千夏
なるほどね。

比菜
でもスキナに入ってからは、もちろん悔しかったり悩んだり、大変なこともたくさんあったけど、その倍以上の「喜び」とか「達成感」を感じることができたなって思ってる。
だから、仕事を通してこんなに「楽しい!」って思えるものなんだって感じたかな。

 

「自分の人生に責任を持つ」っていうことの意味がより分かってきた1年だった。

直人
僕にとっては、自分の中に「弱さ」があることを痛感した1年だった。
仲間たちと向き合うことがこんなにも大変なことだとは学生の頃は分かっていなかったし、ちゃんと向き合おうとする中で、周りの人たちに気付かせてもらうことがすごく多かった。

比菜
うん、そうだよね。気付きが多かったって感じるのは、学生の延長みたいな研修とかでのんびり緩やかに社会人に慣れていくんじゃなくて、いきなり色んな仕事に挑戦する環境は大きかったよね。
入社後の一番最初の仕事として、業務提携する結婚式場の開拓営業をすることになった時には本当にびっくりしたもん!

千夏
ね、私もびっくりしたよ(笑)
4ヶ月目からはみんなウェディングプランナーとしての配属だったけど、入社して最初の仕事が「法人営業」っていうのには私たち全員驚いてたね。

美波
入社して最初に、サービスの中でもかなり重要な「式場との業務提携」を任された怖さもあったけど、途中からは「こういう重要な仕事に関われて本当によかったな」って思えるようになったな。

 

「新人だから」とか関係なく任せてもらえるから、自分もメンバーとしてスキナを一緒に創っていくってことが実感できた。

比菜
そうだよね。「1年目だから」とか「新人だから」とか関係なく色んなことを任せてもらえるから、自分も一人のメンバーとしてスキナを一緒に創っていくってことが本当に実感できた
特に業務提携の会場開拓営業は自分が提携した会場でお客様が結婚式を決めてくれたり、メンバーから「比菜の開拓してくれた会場で決まったよ!」って言われた時は本当に嬉しくて「頑張ってよかった!」って本気で思えたな。

直人
会場開拓営業の後の本配属でウェディングプランナーになった僕たちと違って、美波はマーケティング企画チームに配属になったよね。
新しい領域だったと思うけどどうだった?

美波
集客っていう「事業の要」になる所を任せてもらえて、成長できる機会がたくさんあるし本当にありがたいなって思う。
最初は「集客件数」をどうやって増やすかっていうことに専念してたけど、今はマーケティング企画チームとしての仕組みづくりとかもやってるよ。

比菜
へぇ、チームの仕組みづくりまでやってるんだ。すごい。

美波
うん。良い経験をさせてもらってる。

直人
この1年でも色んな経験をさせてもらって驚いたりとかはあったと思うけど、みんなは入社してからのギャップとかはあった?

千夏
私は最初の仕事が「法人営業」っていうことには驚いたけど、ギャップはなかったな。
入社前のインターンの時に、スキナの先輩たちが最後までとことん向き合ってくれる人たちだっていうのは実感していて、それは入社してからも同じように感じてる。
次は先輩として自分たちがそういった環境を作っていきたいなって思ってる。

 

思った以上に真っ直ぐで熱い人たちだなっていう良い意味でのギャップ。

比菜
そうだよね。あるとすれば、思った以上に真っ直ぐで熱い人たちだなっていう良い意味でのギャップだよね(笑)
スキナのメンバーは本当にいつも全力で、それが自分のことだけではなくて、 メンバーやお客様に対しても全力で向き合うし行動もするし。すごく真っ直ぐな人たちが集まってるなって思う。

直人
僕もそうだな。会社とかメンバーとかに対しての印象は入社後も特に変わらなかったな。
仕事そのものに関しては学生時代に思っていたより大変だった事はあったけどね。

比菜
たしかにね。大変なことはいっぱいあった(笑)
思うように仕事の成果が出せなかったときは一番しんどいというか大変だったな。

美波
それはいつ頃?

比菜
7月からプランナーデビューをしたけど、最初に私が持った目標はあと一歩のところで届かなかったんだよね。
先輩にもたくさんフォローしてもらったのに 結果を出せなかったことが一番辛かった。 でもその時に先輩とか同期に「比菜はどうしたいの?どんなことに悩んでるの?」とか「比菜なら大丈夫」って声を掛けてもらえたり、一緒に考えてもらえたりしたおかげで「もっと頑張ろう!次はやってやろう!」って気持ちを入れ替えられたりもしけどね。

 

本気で向き合ってくれるメンバーがいるおかげで乗り越えられる。

美波
本当にね。本気で向き合ってくれるメンバーがいるおかげで乗り越えられるところはある。

千夏
うん。やっぱりその「本気で向き合う」っていうのはうちのメンバーの特徴として絶対言えるところだよね。

比菜
あとは「ありがとう」と「ごめんなさい」を先輩も後輩も関係なくきちんと言えるところもスキナのメンバーの特徴だと思うし、これができることって素敵だなって思う。
それで私が目標を達成したら自分のことのように「やったね!おめでとう!」って喜んでくれるし。

美波
人に対して本気だからね。私がこの1年で少しは成長できたって思えるのは、そういう先輩とか同期のおかげっていう部分は大きい。

千夏
ちなみに美波はどういう部分で自分の成長を感じる?

美波
私は、自分が苦手だった「相手に自分の意見をちゃんと伝える」っていうことが最近少しずつできてきてるなって感じるのがひとつあるかな。
私は今まで、周りの反応を気にして自分の思っている事を伝えられないことが多くて、そんな自分を変えたいっていうのもスキナで頑張りたいって思った理由だったし。そこは成長できたって感じるところかな。

比菜
たしかに、美波を見ていてそれは感じる。
でも「本音で伝え合う」っていうのは誰にとっても簡単なことじゃないもんね。
そういう意味では私たち同期みんな、最初は遠慮し合ってたけど今はみんな良い意味で素直で遠慮がなくなったよね!話し合いの場で自分の意見をどんどん言うようになった。みんなそこは成長したのかもね。

千夏
そうだね!
入社直後の5月に同期みんなでミーティングをやってた時はなかなか意見が言い合えなかったり空気を読み合ってしまっていたりで、全力を出し切れてなかったけど、12月の忘年会企画で久しぶりに同期でミーティングをした時は、5月の時とは比べものにならないくらい、お互いに意見を言い合って、すぐに行動に移してたり、頼もしく強くなってて、自分たちの成長を感じた。

 

「この人達にごまかしは通じないな」って思ったし、だからこそ「とことん素直に、まっすぐに向き合おう!」って思った。

比菜
この1年で「この人達にごまかしは通じないな」って思ったし、だからこそ「とことん素直に、まっすぐに向き合おう!」って思ったからね。

千夏
そう。
それこそ私は入社する時に掲げてた目標の1つが「メンバーにもお客様にも本気で向き合って信頼関係を築く」っていうことだったから、それは大事にしてきたかな。

直人
今の自分と入社する時に自分が掲げた目標とを比べてみて、どう?

千夏
うん、もちろん近づけてはいるんだけど、やっぱり「これくらいでいっか」って妥協したり、目標通りとまではいっていないことがまだあるな。
まだメンバーとかお客様のことを自分の事のようには捉えられてないから遠慮がでちゃうのかな。

 

スキナを創っていく一人として「何事にも主体性を持って取り組む」ことがこれからの目標。

美波
今の千夏の話を聞いて私も思ったんだけど、責任を持って仕事に取り組むこととかは日々意識してきてるんだけど、やっぱりまだ人任せにしてる甘えの部分があって、自分事として考えたり行動したりできてないことはある。だからスキナを創っていく一人として「何事にも主体性を持って取り組む」っていうのをこれからの目標にしてやっていきたいなって思ってる。

比菜
1年で色々学んだこともあったけど、これからの目標とかはある?

直人
僕は正直、将来のビジョンとか人生の目標がまだ自分の中でも明確になっていないんだけど、人生の目標を自分の中で確かなものにしたいなって思ってる。

美波
私はマーケティング企画チームの配属になった今は「集客の責任は全て自分にある」っていう意識で仕事をしているから、苦手だった本をたくさん読むようになったしマーケティングの勉強をたくさんするようになったんだけど、これからは本の内容を実践していって集客の成功法を自分のものにしていきたいな。

千夏
私は「自分自身で選択肢を考えて、選んでいく人生」にすることが目標かな。学生までの私の人生は、親とか先生にどこか守られてきてた人生だったけど、その中でも自分自身が自分から「やりたい!」って思ってやった中学の部活動と大学のサークルは、ぶつかり合いながらも、本気で向き合えた濃い時間だったのね。これからの人生は、自分の意思で選択して、あの時を超えるような人生にしていきたいな。

比菜
ここまで色々話させてもらったけど、そろそろ時間なので、最後にこれを読んでくれている就活中の皆さんに伝えたいことを言っていきましょうか。

直人
じゃあ僕から。自分が就活を経験して感じたのは「就活は自分を客観的に見てもらえる良い機会だ」っていうことです。
自分の知っている人たちとか、自分が生きてきた世界との関わりだけでは気付けなかった事が、知らない世界に足を踏み込むことで見えてきたりもしました。ぜひ一歩踏み出す勇気を持ってもらいたいです。

 

自分のスキナ(好きな)自分になり、自分のスキナ(好きな)人生にする。

千夏
私がお伝えしたいのは、「自分なんてどうせ」っていう諦めとか 「このくらいでいいかな」っていう妥協はやめて、今の自分では出来ないかもしれないことに全力で挑戦したり、そこそこ出来ることに今度は120%で挑戦してみてほしい!っていうことです。全力で挑戦した先に、新しい自分の可能性があると私は信じていますし、仕事も遊びも120%で取り組む人生ってきっと面白いです!自分のスキナ(好きな)自分になって、自分のスキナ(好きな)人生にするために、一緒にこれから頑張れることを楽しみにしています!

比菜
同じく!大変なこともたくさんあるかもしれないけど、 仕事って本気でやればすごく楽しいし、自分自身を成長させてくれるきっかけになるんだって、この1年働いてみて自信をもって言えます。ぜひ一緒に本気で仕事しましょう!

 

自分が人生で本当に大切にしたいものは何なのか、じっくり向き合って欲しい。

美波
じゃあ最後に私からも。就活をしていると周りと比較して焦ったりもすると思うんですけど、「本当に自分が働きたい」と思える会社を見つけるまでは自分のペースで進んでいったらいいと思います。
今、私の周りの同級生たちの中には、すでに仕事をやめていたり、「やめたい」って常に言っている人が少なくないです。せめてこれを読んでくれている皆さんには、そんな風になってほしくないので、就活の機会に自分を見つめ、自分が人生で本当に大切にしたいものは何なのか、じっくり向き合って欲しいと思います。頑張って下さい!

比菜
これを読んでくれている人たちの中に、これから一緒に働くことになるメンバーもきっといるからね!楽しみにしてます。

千夏
そうだね!
私たちも採用活動の中でお会いする事もあるかもしれませんが、その時を楽しみにしています!では、2年目突入会議はこれで終わらせていただきましょうか。ありがとうございました!

千夏比菜美波直人
ありがとうございました!!