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「大切なもののために戦える強さ」を
スキナの環境で身につけたい。

INTERVIEW 私がスキナにいる理由

人として信頼されていなかったんだな。

僕がスキナにいる理由は 「 父のように強くなる 」ためです。僕がスキナで何を学び、どうなりたいのかをお伝えするために、学生時代まで遡って僕の事をお話しします。

小学校からずっと僕はムードメーカー的存在でした。当時の僕は「いま楽しまなきゃ人生もったいない!」という考えだけで行動していて楽しいやつでしたから、学生生活はとても楽しかったですし人間関係に悩まされる事もなかったです。ただ問題は、僕が相当な「テキトーなやつ」だったことです。約束を破ったり遅刻するのが当たり前で、しかも当時の自分は「20分遅刻したって、その分盛り上げるから良いっしょ(笑)」と考えているとんでもないやつでしたが、当時はそれで許されてきました。そんな生き方を続けてきましたので、友人からは「あいつに大事なことは任せられないよ、だって翔一でしょ?(笑)」とまで言われました。楽しく付き合ってはいたものの、人としては信頼されていませんでした。しかも当時の僕はその事に気づいてさえいなくて、就活でスキナの選考を受ける中で初めて「俺って人として信頼されていなかったんだな」って理解しました。

僕は就活もテキトーでしたので、やりたい仕事もなりたい自分も分からないという理由で就活から逃げて遊んでばかりいました。そしていよいよ就活を始めたのは大学4年生の10月でした。そして持ち前の明るさや元気の良さによって「やる気に溢れている」という評価をもらい、内定をいただくこと自体には苦戦しませんでした。でもどこかに迷いがありました。そんな時にブライダルプランナーという職業を知り、出会ったのがスキナでした。
うちの選考の中で、今までの人生での経験や感情を全て書き出し、それを通して僕自身も気づいていなかった僕を知ったりもして楽しかったです。個人面接でもじっくり話をしてくださって、僕の印象としては他の多くの会社では「自分の良いところをアピールする」ことで会社にとって有益であることを示すようなものが多かったけれど、スキナは「過去の自分に現在の目線で向き合い、未来の自分をどうしていきたいか」を一貫して問われていたように思います。それは僕の「能力」ではなく「人間」を見ようとしていたのだと感じます。

父は本当に大切なもののために
戦っていたんだ。

そんな選考を通して僕が気づいたのが先ほど出てきた「自分は人として信頼されていない」ということです。そして選考を通して自分の人生を真剣に考えるきっかけをもらい気づいたのが、自分の中にあった「父への憧れ」でした。

当時の僕はなんとなく父のようになりたいと思ったりしていましたが、なんとなくそう思っていただけで、それ以上何かを考えることはありませんでした。でもうちの社長との面接で「お父さんがどんな想いで家族たちを大切にしているのか直接聞いてみよう。」と言われ、父と直接話をしました。そこで初めて、父が自分の大切な家族を守るために、どんなに大変でも逃げずに戦っていることを知りました。父からは、仕事が楽しいとは聞いたことはなかったけど、仕事の愚痴も聞いたことがない。父は自分が本当に大切にしたいと思うものの為に戦っていたんだ。それがどれだけすごいことなのか、自分がずっと逃げ続けてきたからこそ分かりました。純粋にカッコイイと思いました。今までのテキトーな自分から変わりたいと強く思いました。
「父のように強くなりたい」と思ったその時から、僕はスキナに入ろうと勝手に決めていました。そしてスキナに入社してからは、右も左も分からないままにただ我武者羅に頑張りました。1年目から、チャンスがあれば何にでも立候補しまくり行動しました。

新入社員全員で取り組むパフォーマンスのリーダーに立候補し、大変な思いもしました。チーム全員の意思を一つにする事に苦労し、何度もつまづきながらも最後まで逃げ出さず、真剣に向き合いました。そして、そのパフォーマンスは最高に良かったと先輩たちから言ってもらえました。この時の挑戦は今でも自分の中に生きています。
日々の仕事の中でも、一緒に働くメンバーと真剣に向き合うことを学びました。あれだけテキトーだった僕が、生まれて初めて心の底から怒ることもありました。今までの僕なら「 どんまいどんまい!次がんばろ!」と楽しく軽く流していたような事だったのですが、お互いの人生やお互いの成長に対して真剣に向き合おうと決意し合った仲間に対して流すことができませんでした。たとえ自分が嫌われようとも、それが相手のためになると思えば全力で向き合うことを学びました。

どこに行っても通用するビジネススキル、
人から信頼される力が自分にはまだ足りていない。

そして僕も入社して2年が経ち、仕事を教える立場にもなりました。入社前のテキトーな自分からは大きく成長できたと自分でも実感しています。今では、人生を共有したいと思える相手には真剣に想いをぶつけ、時には怒り、涙も流しています。本当の意味での信頼関係を築くために行動できるようになってきたと思います。

でも僕の目標は「自分の大切なもののために、どんなに大変でも逃げずに戦うことのできる男」になることです。そのためには、どこに行っても通用するビジネススキルや、人から信頼される力が自分にはまだ足りていないと思っています。それらを学ぶのは、僕にとってはスキナが最短の道のりだと考えています。
うちは早い段階から多くを学ぶチャンスがある。常に自分の頭で考えることが要求される。失敗には寛大でリスクテイクを推奨する文化がある。そして、うちが大切にしている「一緒に仕事をする仲間との本音の信頼関係」を築くために、人から信頼される力も鍛えられるはずです。そんなスキナという環境で僕は「大切なもののために戦える強さ」を身につけたいと思っています。それが僕がスキナにいる理由です。