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自分では選ばないような選択の連続が、
次の自分を作ってくれてる。

MY LOVE わたしのワクワク

INTERVIEW 私がスキナにいる理由

周りから「スゴイ」って言ってもらえそうな
会社から内定をもらいたい。
思えば僕の人生は、虚栄心に振り回されていました。

僕がスキナにいる一番の理由は、「自分の生きたい人生を生きる為に学ぶべき事がまだまだあるから」です。

スキナに入社する経緯を説明するために、少し自分の人生の情けないところから説明しようと思いますが、幼少期からずっと、僕の人生は、自分自身の「虚栄心」に振り回されてきました。「虚栄心に支配されてきた」と言ってもいいレベルです。(笑)

詳しくは書きませんが、その中での最も大きな失敗が大学卒業の時の就活です。当時の僕は「どんな仕事がしたいか」とか「どんな会社で働きたいか」とかは一切考えずに、「周りからスゴイって言ってもらえる会社から内定がもらいたい!」としか考えていなくて、電通と博報堂の2社しか受けなかったんです。

もちろん社名によって自分の価値を高めてもらおうとするようなやつは採用してもらえなくて、でも「名前も知られていない会社に就職するのは嫌だ」と思っていたので(本当に失礼な話です)、大学卒業までウダウダしながら、結局、4月から僕はフリーターになり、僕の虚栄心はボロボロに砕かれました。

まずは3年やってみて、そこで要らないと思えば、
いつでも辞めればいいと思っていました。

大学卒業後の約2年間、大学の先生から常勤講師の話をいただいて、学校で英語を教えていました。それから色々なことがありましたが、僕は社会人3年目に「デザイナーになりたい」と言って転職活動を始めました。でも僕は、今までデザインの勉強も仕事も一度もやったことが無かったので、採用どころか応募条件をクリアしているところすら無かったんです。

そんな中で唯一応募できたのが、当時はデザイナーが1人もいなかった「株式会社スキナ」という会社です。その時の僕は背水の陣の状態でしたから、「何でもやりますので、僕にデザイナーとしてのキャリアを始めさせてください!」という必死の気持ちでした。

その結果、なんとかスキナに入社が決まって、晴れて僕は「デザイナー」を始められました。それでも当時の僕にとっては、「スキナを選んだ」というより「スキナしか選べなかった」という感覚でしたので、「まずは3年くらい必死にやってみて、そこで自分にとってスキナという会社が必要ないと思えばいつでも辞めればいいや。」という程度に考えていました。

自分にとって「仕事がしたい」ということ自体が
嘘なんじゃないかと疑ってみたんです。

スキナに入社してから、仕事はすごく頑張っていたと思います。すごく大変なこともありましたけど、仕事はすごく楽しかったですし、一緒に働くメンバーたちのことも好きでしたので。

そして、入社して2年が経ったころ、社内研修で「自分の人生の存在意義」について真剣に考える機会があったんですが、そこで「自分は何のために生きていきたいのか」と考えたときに、なかなか「仕事」に結びつかなかったんです。なので、そこで僕は「そもそも、自分は仕事がしたいんだ、ということ自体が、自分にとって都合の良い嘘なんじゃないか」と疑ってみたんです。

そう考えてみると、本心はやっぱり「仕事がしたいわけじゃない」と思っていて。じゃあ何がしたいんだろうかと考えると「自分が大切にしたいことを大切にしたい」ということに思い至って、僕は「自分が大切にしたいことを大切にする」ために自分の人生を使うことに決めたんです。

恥ずかしながら、これは僕にとって生まれて初めての信念みたいなものでした。

どんな人生を生きたいか、どんな人間でありたいか。
それを追求すると、まだまだ
スキナでやりたいと思いました。

自分が大切にしたいことを大切にするためには、お金に振り回されてはいけないと思いました。だから僕は「稼ぐチカラ」を身につけようと思いました。

楽に稼げる仕事があったとしても、その仕組みや商品、会社や上司がいないと成り立たないようなビジネススキルしか自分が持っていなかった場合、その仕組みや会社、上司に依存することになりますし、会社や上司に依存してしまうということは、自分の人生にとって重要な決断を、会社や上司の意向によって決めざるを得なくなるかもしれません。

自分の人生にとって大切なことを、会社や仕事なんかの為にあきらめたくないからこそ僕は、20代はとにかく真剣に仕事に打ち込んで、働き方や働く場所を自分の意思で選べるくらい、自分で稼げるようにならなくてはいけないと思っています。

そういう意味では、スキナという会社は僕にとってすごくいい環境です。決して楽ではないですが、会社や上司に何とかしてもらおうという甘えが一切通用しないからこそ、会社や上司に依存しない自力がちゃんとつけられます。

ですから、自分が本当に生きたい人生や、ありたい人間の姿を追求すると、まだまだスキナで修行したいということがたくさんあります。

そして、入社してからもう4年が経ち、入社当時は「スキナしか選べなかった」僕も、今では選べる選択肢がいくつもあるくらいには成長してきたつもりですが、今は明確に自分の意思でスキナを選んでいます。

MY PRINCIPLE 私の存在意義

僕は自分の存在意義を「自分の能力を生かすこと」、そして「大切なものを大切にすること」だと定義しています。なかでも特に重要なのは「大切なものを大切にする」ということです。

今まで大切なことを大切にできない経験もたくさんあります。それは、自分自身の「心の弱さ」「虚栄心」によるものであり、目の前の損得になびく「ズルさ」や「浅はかさ」、そして「自分自身の無力さ」によるものでした。

そんな生き方を変えるため、「信念を持つこと」「意志を貫く勇気を持つこと」そして「何にも依存しないための自力をつけること」を大切にして、楽な道ではなく、自分に必要な力がつくのであれば厳しい道であってもそちらを選ぶことに決めています。

A DAY OF... ある日のわたし

MESSAGE これから仲間になる、どこかのあなたへ

何かを諦めたとしても、何かを失くしたとしても、
絶対に譲りたくないものは何だろう。

僕は自分の存在意義を「自分の能力を生かすこと」、そして「大切なものを大切にすること」だと定義しています。なかでも特に重要なのは「大切なものを大切にする」ということです。

今まで大切なことを大切にできない経験もたくさんあります。それは、自分自身の「心の弱さ」「虚栄心」によるものであり、目の前の損得になびく「ズルさ」や「浅はかさ」、そして「自分自身の無力さ」によるものでした。

そんな生き方を変えるため、「信念を持つこと」「意志を貫く勇気を持つこと」そして「何にも依存しないための自力をつけること」を大切にして、楽な道ではなく、自分に必要な力がつくのであれば厳しい道であってもそちらを選ぶことに決めています。